2015年 12月05日 (土曜日)

モンキー1号車のエンジンが完成致しました。
朝8時半に、入院先のお店に取りに行き
バンバン50さんのお宅へGO!


お店の店先で、エンジンを始動すると
アクセルワイヤーの取り回しが悪かったらしく
ハンドルを切ると、アクセルワイヤーが引っかかるという、ハプニングもありました。

さらに出発前
VMキャブを調整していた為に
少し・・出遅れてしまいました・・・汗汗


現在、家の中に飾ってあった
バンバン50 (RV50)がこちらになります。


スポンサー様




03


なんというか、可愛いフォルムが好きです。
(*・ω・)ノ

2STエンジンで、リッター約 30キロ走るそうです。
MAX SPEED は順当に回して 60㌔だそうです。
 
私の今回のニューエンジンは108ccになりますが
慣らし運転に最適な相方
.。゚+.(・∀・)゚+.゚




58

入院先から、暖かい日差しへ出てこれた
モンキー1号車 
今回は回転数 6000縛りとして
100㌔ 走行を行ってきました。

朝 9時から走り
お昼過ぎまでの走行となります。

クラッチとギアーの、当たりが出来たてホヤホヤの為
中々入りにくい現象が
午前中まで続いておりました。

内部が新品部品に成った為、各所が馴染むまでの
儀式なのでしょうか?

今回は キタコ 3枚クラッチと
4速 ノーマルギア-の組み合わせになります。

ギアーの入りが・・・悪い事 悪い事
中々 ニュートラルに入りません

長年使っている ギアーユニットと
新品部品がなじまないのでしょうか?


私が思うに、慣らしなんて執拗ないと言う方も? 
いらしゃると思いますが
できる限りやって、正解かもしれません。

想像してみて下さい。
シリンダー内面が、鏡面されてるとはいえ
当たりが出ていない所に、全開走行を行った場合
ピストンリングとシリンダー内壁が摩擦抵抗
が強く・・・・

たとえオイルがあったとしても
一気に動かしたら、どうなるか?
素人でも判ると思います


シリンダー内面壁に ミクロなスリ傷をつけるのが
明日への勝利となります。
慣らし自体を、信じる信じないは人は
乗り手によるかと思います。

私は大事な、エンジンが一日でも 
長く乗れる事を、願っております。




09


というわけで、50㌔走った時に
プラグを現地で抜いて見ました。

焼き具合をチェック

6000回転 60㌔ という低速走行にて
この驚きの白さ・・・
キタコ VM26キャブ MJは150番
の使用ですが・・・・

この焼け具合から、10番上げて 
160番へ交換を行ってみました。

今後のプラグの焼け具合次第で
170番を投入予定です

しかし・・・VMキャブのMJ交換が
あんなに楽だったとは・・・
驚き桃の木です。


BlogPaint


左側面からの RV50 (バンバン50)
配色は持ち主が、選定して色を決めました。
個人的には、好きな色かもです。

持ち主から、キャブは何処にあるのか?
と聞かれて、答えられなかった・・・汗

正解は・・・
クランクケースみたいな、場所の内部に
キャブが存在するとの事
それは・・・わからんって (汗
(((( ;゚д゚)))


ほんと、世の中知らない事はあるものです。( ・Д・)

29


この日の天気は最高でした。
この走りで、今回は慣らしが終わったと思います。

・ 6000回転縛り
・ 速度は50㌔
・ ギアーは3速 4速をいったり来たり

まったり走ってきましたが
良いエンジンに、仕上がっています。


スピードが100㌔越えても
エンジンに余裕があるかも?

8000回転にて 90キロとなり 
安定をしております。

まぁ出すことないと思うが、エンジンに負担掛けずに
ツーリングを楽しむ事が出来るのが
一番 素晴らしい事だと思います。(●´ω`●)

エンジンを壊さす、楽しく乗って行きたいです。

皆様も 良い一日をお迎え下さい。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ


スポンサー様