2017年 4月9日 (日)

4リッターモンキーのイグニッションコイルを交換して見ました。
ツーリング時に、何かおかしな症状が出ておりました。

症状を自分なりに判断してみると・・・

アクセルをひねっても、速度が突然出ななくなり
いきなり速度が落ちる?
現象が発生しておりました。


これはいったい何だろう?
症状を文章で書くと、以下様にになります。
  • ボボボ・・・・ と唸るだけ加速が出ない
  • 暖まると症状が出る
  • 突然速度が出ない。




BlogPaint



以上の事からイグニッションコイルだろうと・・判断をしたので作業をしていきます。


スポンサー様




イグニッションコイルを疑う


以前にアマゾンへ発注を行い
届きました。


部品が届きました。


写真 2017-04-08 1 10 05



キタコ 6Vモンキ-用ポイント点火方式 <タイプA>
上の紙が破れてしまいましたので
下のマニュアルをご覧下さい。



写真 2017-04-08 1 10 13



 さてイグニッションはどこにあるのだろう?
久々すぎて、確認をしていくと、どうやらシート下のフレーム内側に設置されているみたいだ水の掛かりにくい場所に、
設置されている感じだ。




45

とりあえず、バッテリーを外していきます。




26

  サイドカバーとバッテリーを外しましたが、部品が未だ見えません。やはりイスを外さないと行けないみたいだ、、


16

イスを外すか・・・早速KTC工具でイスを取り外していきます。




59

イスが外れました。
4リッターは比較的に簡単に外れるので楽です。



01


作業にジャマになるので、マフラーは外していきます。
これを外せば?見えてくるかもしれない?
淡い希望を持ちながら、、






08

イスを外すと、見覚えある奴が出て来ました。

そう・・・
セレン整流器

本当は・・こいつも変えないと行けないのですが
今回の交換は・・こいつじゃない!

イグニッションコイルの方だ(´・ω・`)

セレン整流器の左隣に、ナットが二個あります。








イグニッションコイルの錆び



08


見えてきた
大分錆びているな・・・
既に、25年位立っているので
たぶん?こいつが諸悪の根源なんだろう!

イグニッションコイル

ネジ2個を外し
フレームに吊ってある、イグニッションコイルを交換していきます。





55


ネジ2本外すと、すんなり外れてきます。
スゲぇ錆びてんなこりゃ・・・
さすが40年物 (((( ;゚д゚)))



BlogPaint



イグニッションコイルのケーブルも忘れずに取り付けていきます。
赤丸のケーブルが、マニュアルで書かれているプラスギボシ端子になります。



27


このギボシ端子を、外していきます。







プラグキャップを確認




25



 プラグコードを事前に外しておきます。

プラグキャップは、ねじ込まれているだけなのでネジを外す方向に、プラグキャップを回すと
外れてきます。

(木ネジと同じような感覚です)


15

外しました!

錆びがすごい、さすが30年物だ、、
プラグケーブルのゴム固いし、各所が色々やばそうだ。





13


新品と並べてみました。
こんなに違いがあります。
組み付けは逆手順を行います。

  • イグニッションコイルの交換、ケーブルを付ける
  • プラグキャップの取り付け
  • マフラーを取り付け

元の状態へ逆手順で進めていきます。
組み付け後に、エンジンをかけていきます。


45

イグニッションコイルを新品に取りかえを行い
いざエンジンを掛けてみる。

キック
 ・
 ・

キック
 ・
 ・


ぶるん!


おおおお! きた!
凄く! 調子がいい!!

イグニッションコイルを交換して本当に良かった!

 やはり古いイグニッションコイルだと
プラグへの火の飛び方が違うみたいだ!




BlogPaint


これで次のツーリングも楽しめそうです。
ヾ(´ω`=´ω`)ノ



スポンサー様