私がGSRを買った当初に
乗らない間の、バッテリーをどうやって?
消耗を防いでいこうか、非常に悩んでおりました。

幸いにも、倉庫にAC電源がありこれを活用出来ないか?と思いネット見ていると、中々良い製品を見つけ!

早速!購入し取り付けてみました。



全自動充電器の威力は凄い



私が買ったのは当時は 
全自動充電器 オプティメート4が現行で発売されておりました。

2017年現在で確認が出来ている
オプティメートの最新版オプティメート6になります。


外観はいかほど、変わりません。
4年前に購入後から現在に至るまで、月日がたった今でもバッテリーの持ちが凄く良く
購入した製品が非常に素晴らしかった為、オススメレビューを致します。


パソコン・タブレットの方のみ
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お願い致します。
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現在使用中のオプティメート4の稼働状態です。
このオプティメートの最大の特徴を書いて行きます。

  • ブレーカー機能が自動
  • フロート充電方式
  • サルフェーション機能
  • 2A~50Aまで対応
  • 防水防塵
  • 30分に一回のバッテリー監視機能
  • 繋ぐだけで勝手に、監視してくれる
  • switch類は一切なし


という具合に、素人でも使いこなせる

てんこ盛りな仕様です。


私が一番気に入った機能は

サルフェーション機能フロート充電になります。


この機能を簡単にお伝えします。



  • サルフェーション機能とは?


サルフェーションとは バッテリが放電(電気を使う)の時、化学反応により硫酸鉛が生成され硫酸鉛は充電を行うと電解液の中に溶け込みますが、放電の繰返しや放電状態で時間が経過すると、負極板表面に結晶・硬質化していきます。

一般的にこの現象を「サルフェーション(硫酸化)」と言います。



  • フロート充電とは?


フローティング充電は、自然放電を抑えるために常時補充電を行います電圧はアブソーブ充電までの最大電圧(14.5V~15V)から、フロート電圧(13.5V~13.8V)に切り替えられます。そして、フロート電圧を維持するために必要な小さな電流による充電が継続的に行っていきます。もし、バッテリーに負荷がかかった場合には、充電器はより多くの電流を流してフロート電圧を維持しようとします。そして負荷が大きくなり一定以上の電流をかけないと満充電を維持できなくなると再びバルク充電に移行していきます。




簡単にこの二つの機能がMFバッテリーに優しいのでは?と思い1万以上する製品ですが、購入に踏み切りました。

来年5年目に差し掛かりますが、非常にバッテリーが元気です!

もし導入していなければ
たぶん・・・GSRの発電量で数年で上がってしまうのでは?と思います。



取り付け方法




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それではどうつけるのか? 
見て見ましょう。

バッテリー側になります。

-と+に付属ケーブルを接続しております。

  • ケーブル付け方
マイナス側を先に外し、その後プラス側を外しましょう。付属のケーブルをバッテリーの端子に噛ませていきます。この際はどちらを先に付けてもいいですがショートだけは、十分気おつけて下さい。
 
 


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  • 付属ケーブルを付けたら・・
必ずプラス側から、バッテリーを接続して下さい。逆につけると火花飛びます。
電気なので、怖い方はゴム手袋があると良いかもです。
なくても全然平気ですが・・・w

少し離れて、全体はこんな感じです。
私はETCを取り付けておりますので、こんな配線になります。



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コードの出す部分は?どうするのか?
GSRの場合ですが幸いシート脇のメットフォルダーに隙間がありそこから、ケーブルを出すことが可能になります。

この部分を利用すると、無加工で取り出せます。

走行中は、このケーブルをシート下にしまい込めばOKです。
GSR250のシート下は結構広いので、どこでもおけますがシートで挟まない様にしまい込んで下さい。




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付け終わりましたら、オプティメートを電源コンセントに刺し
上記の様に、黄色の点滅でテストが入れば稼働までは良好になります。


充電が終わりチェックしはじめると
緑のランプが左点灯 右が緑点滅でチェックをし
フロート充電を行ってくれます。



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私の現在の保管状態
乗って無いときは、充電を行いっぱなしで
バッテリーをゆっくり充電をしながら、チェックを行ってくれます。


冬のバッテリー上がりは本当に深刻で
春先乗ろうとしたら、バッテリー上がりで掛からないとか
考えただけで、ゾっとします。

乗って無いときは、バッテリー外して下さいと
マニュアルにも、しっかり書かれております。

しかし?なんで減るのか・・?
それは、内蔵時計がついてるからです。
この内蔵時計のお陰で・・電力を消費しています。

たかが時計と侮ってはいけません。

月に数回乗るのであれば、全然気にしなくても良いのですが
私見たく、月に1回 良くて2回の人は充電不足になりがちです。
ましてや・・グリップヒーターで電力消費をしていると
余計に減ってしまいます。



是非AC電源のある小屋の方は、ご検討してみて下さい。
この製品の1万は、けして高いお買い物ではありません!
凄くオススメです!





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