前回のトラブル時に搬入させて頂きました、いつけのバイク屋より連絡が入りました。凄く衝撃的な事を言われました。現物も吹くめて話して行きたいと思います。

前回のツーリング時に一体何があったのだろうか・・・
それも含め考察を行って行きます。


イグニッションコイルの最後





色々言う前に現物をご覧下さい。


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 こちらが、30年前から使用しましたイグニッションコイルです。見事に中央に穴が空きました。

 このイグニッションコイル生産されてから、40年近いかもしれません。
しかしよくよく考えると、本当に凄く長持ちしたかもしれません。

  私の運転に良く耐えてきたと、関心を致します。



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 経年劣化し皮一枚で走らせていた、イグニッションコイルの成れの果ての姿になります。バイクを知らない方に説明を致しますと、イグニッションコイルを経由して電気を送電し、プラグの先端から火を飛ばして着火を行います。

 他の方達が数年たったらイグニッションコイルを交換しているというのは、こうなる前に交換が必要というのを促しているのかもしれません。


 私が前回のブログで最後に書いていた通りの症状だったとおもいます。




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主な症状と適合部品




  私が実際になった、主な症状はこちら
  • 加速中に突然エンジンが止まる
  • アイドリング中に、突然エンジンがストンと止まる
  • プラグ被りみたいな、止まり方をする
  • エンジンの始動性が良くない、キック何回ふんでもかからない
  • しばらく休ませると、何事も無かったかの様に復帰する。
  • 始動すると凄くエンジンが快調に動き、プラグかぶりか?思わせる動きをします。2~3回のツーリング位でプラグを変えている環境ではイグニッションコイルを疑った方が良いのかも知れません。

 以前から、何が原因で始動出来ない時あった症状全てが、イグニッションコイルだったと思います。

全ての謎が、一気に解決した瞬間でした。
(`・д・´)

あとで予備部品をかっておこうかな・・・
(´;ω;`)

 ツーリング時にプラグを外し、全然火が飛ばなかったのでイグニッションコイルを疑って欲しいとメカニックに伝え、実際にメカニックでチェックを行って頂いた処、やはり火の飛び弱いそうで交換する事に至った次第です。写真の穴から糸状のコイルが出て来たそうです。

中が丸焦げな予感をしますが、今回は捨てて頂きました。
本当に良く持ったと思う



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新品部品はキタコのイグニッションコイル タイプBを用意して頂きました。

キタコ部品番号

イグニッションコイル 6V タイプA
70-751-90030
適合車種 モンキー(MONKEY):FNO,Z50J-1000001~1195595


イグニッションコイル 6V タイプB 
70751-90010
適合車種 モンキー(MONKEY)/ゴリラ:FNO,Z50J-1300017~1805927

フレーム番号と合わせられれば良いかもしれません。
まだまだ新品が手に入ります。

前回 2号車ではタイプAを買いましたが、メカニックはタイプBを発注した模様です。


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こちらがマニュアルになります。

プラグコードは長かったのでカットして頂きました。
本当にありがとうございます。


しかしタイプAとタイプBは何が違うのだろうか・・・
?~?





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作業場風景です。
本当にいつもお世話になっております。

しかし今思うと、88ccの時エンジンの始動が出来なかった症状はもしかして?イグニッションコイルだったかもしれない・・・

エンジンを始動すると、今までに無いくらい快調に動いている!
これで本領がでそうな気がします。
ただ思うのは、火がつよすぎるのでプラグキャップも新しくして様子見て見ようかと思います。 あまり火が強すぎると、ピストンに穴が空くみたいです。^^;;



あとでプラグキャップも新たに用意しようと思います。
皆様も不調を、感じた時は是非疑って見て下さい。
凄く快調になります!







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