今回は新車で買って5年目になりましたGSR250に錆が見つかりました。
私はバイクを3台を所持しておりますが、海に面している地域柄、どうしても錆との戦いになります。

どんなに新品で買った物でも、乗っていれば錆や劣化からは、逃れられ無いのかもしれません

そんな新車で買ったGSR250もついに錆が出てきました。
倉庫に保管はしておりますが、やはり温度や湿気その他の外因があるのかもしれませんが出てしまった物は仕方ないと思います。


さてここからは、私の錆に対しての観念や手法について書いていきます。
のんびりお付き合いくださいませ


全ての錆に対して、当てはまる事ではございませんのでご注意ください

錆には何段階かあり、その中から今回は初期状態の錆に対して、どう対処したのかをお伝えしていきます。


錆は分類は大きく分けて、表面錆と侵食錆の2種類があると私は考えます。
主に表面錆が進み始めると、金属に穴のあくほどの浸食錆へと発展するケースがあります。



表面錆は主に道路にで飛び交っている、チリ汚れゴミ・鉄粉が各パーツに付着し付着した先から錆びが発生します。

この錆をほおっておく事が、一番悪いと私は考えます。



初期段階をの錆であれば、適切に処置を行えば綺麗になります!
さて! 早速実際のGSR250の錆を見ていこうと思います。






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座って写真を撮っている時に、錆を発見いたしました。
場所はフロントフォーク ステアリング・ステムロアブラケットの裏側の錆になります。

意外な場所の錆が発生・・・
うーん風の当たる場所は、やはり錆が出やすいのかもしれない


まだ表面錆なので、どうにか出来そうかと思い
作業開始しました。


使った工具は一種類のみ



ステンレスブラシを使ってみた



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ステンレスブラシのみで作業しました。
ホームセンターあたりで、安く手に入ります。


軽く磨くこと、10分位でどうなったのかご覧下さい!。



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赤さびが綺麗に落ちております!
手の届かない場所は耐水ペーパーで、錆をけずろうかと思います。
表面錆は早めに対処しないと、手が付けられなくなりそうですので、対処が出来て良かったと思います。


赤さびが出ていた、他の処もやりました。


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ここも錆びが始まっておりました。
もう交換しかないかな?と諦めておりましたが
ステンレス製のブラシで擦った処無事に輝きが復帰
写真は擦ったあとになります。






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マフラー付け根の熱ダレ錆
ここもブラシ一丁で磨いた処




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ここまで復帰しました。
赤さび初期段階であれば、復帰は可能になります。
終わった後は、オイルスプレーなどで油っをまぶしました。


力は一切いれず、軽く擦る亊でこんなに綺麗になったので、凄く満足致しました。


本当に困っているときは、検討してみて下さい。






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