ディスクブレーキメンテナンスも重要なカテゴリになります。
2~3年に一度は、ブレーキフルードの交換をお勧め致します。



※御自信でやる場合、ブレーキフルードは強力な剥離剤と同じ力を持っており、溶剤が万が一バイクの塗装面についた場合は、直ぐに拭き取って下さい。
そのままにして置くと、塗装の剥離が始まり、最悪は塗装を傷めます。



ディスクブレーキのメンテナンス




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ふと? リアブレーキフルードを見ると
液体が飴色になり焼けてているΣ

ブレーキフルードがどうやら限界みたいです。
リアも含めて交換をお願いしました。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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フロントは・・・というと
こちらも焼けている・・・のかな?
?~?

でも? こちらも、お願いする事に

(´∀`*)





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開けてみると、なんと!?
まっ茶っ茶! です。

。・゚・(ノД`)



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工具はこちらを使用しています。
空気の力で吸い出す装置になります。
写真は、フロント側の作業風景




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フロント側ですが開けてみると まっ茶っ茶色になり
飴色になっておりました。



前のフルード油面の窓は、見ての通り
そんなに、汚れてる?かな?と思う感じですが
中をあけると、ご覧の通りでした。



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ちゅーと交換吸い取って
ブレーキフルードを抜き取りました。





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継ぎ足ししながら、段々白くなってきました。
古いフルードが無くなってきてます。





ブレーキフルードの取り扱いは注意!


このブレーキフルードは、塗装面に付くと
剥がれる、おそれがあるので
作業は、十分に注意を行って下さい。




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液面は入っていた時と、同じ位に入れるとの事

理由を聞くと
ブレーキパッド減ってきてるので
入れすぎは握った時、上から漏れるそうです。





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リアも、大分白くなってきました。
本当に気持ちの良い色です。
これで又、気持ち良く走れます。






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